昨日午前の大ニュース。
「鳩山辞任」
急遽、桂駅西口でせのお市議、河合市議、そしてせのお市議からバトンタッチの森田生活相談所長とともに街頭演説。
バス待ちの人も、「共産党が何言うてるか、聞いたろ」という雰囲気でした。
公約破りを続けた首相の、当然の帰結、
政治を変えるには、やっぱり、アメリカにも大企業にも真正面からモノ言える日本共産党! 京都からは成宮まり子!
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コメント
こんにちは。
今、例のごとく、ハローワークの帰りです。
ようやく、面接と書かれた求人に職安窓口から、電話してもらうと、相手は、不在。
営業職に、採用担当させる、その会社の経営者には、求職者を、対等な人間だという姿勢はなく、奴隷以下の機械なのでしょう。
営業職って、外周りするから、本来、採用担当にすべきではありません。
それは、求職者に対して、正直、失礼です。
普通は、経営者が、直接、採用担当者になるのが、求職者に対する礼儀ですし、職安に求人情報を出した企業の最低限の責任です。
しかも、その職安の窓口職員は、昼から出張で、私の自宅への連絡は、夕方だそうです。
ハローワークの面接申し込み窓口で、職員が出張するようなことがあるとは、まるで、求職者を、囚人扱いしていますね。
つまり、一個人が失業したのは、失業者の責任であり、それは、働くところがないという社会的犯罪行為であり、解決するのは、失業者おまえ自身だ、それに、親切に仲介してやっているのだから、アリガタク思えという、なんというか、上から目線で見下した、失業者蔑視の視線に満ちた、人間関係としての平等性とか、信頼性とか、カケラもありません。
まるで、労働者と失業者という身分差別です。
労働者は、失業者より、偉いという思想です。
これは、マルクスが、最も憎悪した思想です。
ところで、次期、首相は、薬害エイズの菅氏のような雲行きですが、この人も、ある時期から、新自由主義的構造改革論者になって思想が豹変しまった感が私にはあります。
現在の菅氏には、市民運動出身者の市民運動家という雰囲気は、微塵も感じられません。
その証拠に、消費税増税を公然と国会答弁や記者会見などで、口にしています。
また、日米同盟至上主義者です。
菅氏は、かつて、旧社民連や旧社会党に属していました。
菅氏の消費税反対の国会演説も、旧社会党時代に、やったのは、私には、印象深いです。
その当時は、日本共産党に近い安保廃棄論者でした。
それが、いろんな政党を渡り歩いているうちに、鳩山前首相と同じような、日米同盟至上主義者となりました。
そして、その思想には、脱亜入欧が感じられます。
菅氏は、ハングルも、中国語も、一語も、習ったことはないでしょう。
つまり、菅氏は、アジアの文化も政治も、蔑視しています。
また、かつて、自分が、ある女性記者と不倫したことも、国会議員の特権みたいなことをいっていた、はっきりいって、もう、落選されなければならないほどの長期当選しすぎの議員貴族です、菅直人は。
彼には、薬害エイズを追及した頃には、存在した革新的人格は、もうないと私は思います。
菅氏にとっては、ネットカフェ視察も、パフォーマンスにしか過ぎません。
ではまた。