今日、遅い昼食をとるためにふらりと入った寿司屋(かっこいい書き方しましたが、回ってる寿司屋です)での若い夫婦の会話。
「何か騙されたわ」
「そうやな」
「あれだけ期待して、初めて投票に行ったのに…」
レーンの反対側の、一見、近寄りがたい雰囲気の若い夫婦が小さな子どもを連れての食事中の会話でした。
(職業柄!?、思わず耳をダンボにして聞き入る私)
「ホンマ、腹立つし…」
「何か共産党の言ってることが一番まともに思えてきた」
「選挙になると、いつも電話かかってくるのは、ウザいと思ってたけど…」
(スイマセン)
「…真面目に“こうします”って一生懸命だし」
「あの人たちって言ってることって、ずっと変わらなくない?」
「民主党アカンかったし、今度は共産党かなって感じなんだけど、私」
いやあ、嬉しい話じゃないですか!
みんな、本当に信頼できる政党や政治家を探してるってことを実感できる一コマ。
もっとこの若い夫婦の政治談議を聞きたいところでしたが、
「それでさあ、そうそう木村カエラがデキ婚したやん…」
突然、余りにも突然の話題転換。
情勢も激動、会話のテーマも激動…
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