



Access:
激戦の南丹市議選最終日。

朝から美山へ。
「吉田が美山に行くと雨か雪が降る」、の数年か越しのジンクスはしっかり守られました・・・。
高すぎる国保料の引き下げ、
どこまで行っても200円バスの運行とスクールバスの無料化、
「日本一の田舎づくり」のために振興会の拡充、
住宅改修助成制度と公共事業の地元企業優先発注で仕事起こしを!!
激しい雪の中、歩いて宣伝に参加したみなさん、お疲れ様でした。
朝青龍は引退し、小沢サンは続投…。
辞めるにしろ、「続投」するにしろ、どちらにしても、その真相を国民が納得する形でしっかり説明するのは最低限の務めではないか。
辞めれば済む、免罪される話ではないと思う。
国会議員でかつ政権与党の幹事長ならば、なおさら…
刑事責任は免れたにせよ、政治的責任、道義的責任は別。
やっぱり国会での真相究明が必要だ!!
西京区から帰宅するときに、通った深夜の渡月橋。
いつもは人であふれかえるこの場所も、この時期のこの時間になると、車も通らず人もおらず、この景色を独り占めすることができました。
ちょっとした優越感…
いい気分転換になりました。
今朝は、桂駅西口で門ゆうすけ府知事候補を迎えての宣伝。最近は、宣伝といえばマイクを握る側、宣伝カーに乗る側が多かったのですが、今日は久しぶりに、ビラを渡すポジションで。
凍えるような寒さの中、硬い表情のままポケットに入った手を伸ばして、ビラを受け取ってくれたサラリーマン。
ニコッと微笑んで、受け取ったビラをかばんにサッと入れた学生。
寒い中、門さんの話を聞きたいということで駆けつけてくれたお年寄りの姿もありました。
いつもより、はるかに多い運動員とノボリ&プラスターで“府知事選の風”“門ゆうすけ”の風は確かに届いていたように感じました。
あと、2ヶ月に迫った知事選。
総選挙以後も各地の選挙で、政治を前に動かす結果が出ているけども、京都知事選の勝利でこの流れを決定的なものにしたい、です!
29日に成宮参院京都選挙区候補を先頭に、府会議員、地方議会議員、そして国政候補者と総勢20名超で政府交渉に行ってきました。
本当は、その日のうちに内容を含めて報告しようと思っていたのですが、その日の新幹線の架線が切れた影響で、京都に帰ってきたのが日付が変わったあとだったので、疲労困憊・・・ブログを更新する気力がなくなったことをお許し下さい。
それで、交渉の内容などは、本日付の赤旗の「関西のページ」に掲載されているし、6区の浜田さんがこれでもか!というくらい詳細にブログに載せている?と思われるので、そちらをご覧頂くとして・・・
私の感想を一言。
「官僚は真面目に仕事をしてる」
もちろん、私たちとは立場が違うし、意見の違うところ(ツッコミどころ)は多々あるけれど、政治が決めた枠や方向性の中でマジメに自分たちの専門分野を極めてるなあ、と。(当たり前か!?)
だからこそ、今、政治の姿勢が問われてる!
“大企業をいかにもうけさせるか”という旧来の考えから脱して、
真剣に雇用問題の解決、改善をはかっていく気があるのかどうか。
国民のいのちや健康を守る気があるのかどうか。
農林漁業を守り、発展させていく気があるのかどうか。
中小業者の経営を守る気があるのかどうか。
なんか、そこをいい加減にしておいて、とにかく官僚を悪者にして人気をとりにかかるような民主党政権への違和感と胡散臭さを実感してきました。
今こそ、出番!共産党!!
今日午前中は、「常磐野9条の会」の新春の集いへ。昨年7月に転居した直後に入会のお誘いを受け、毎月発行しているニュースの新春号には、代表との対談記事を載せていただきました。
山越交差点で行っている「9の日宣伝」はもう5年になるとのこと。
こうした取り組みが政治を動かしている…
NPT再検討会議に参加する決意も含めて、私も一言話をさせていただきました。
「NPT再検討会議の開催、国民投票法の施行、沖縄の基地問題…今年の五月は正念場」という話に、ハッとさせられました。
今日から、西院駅での朝宣伝は3人になりました。かとう広太郎市議の議席を引き継ぐのはこの人!山田耕司さん。
右京民商の事務局員として活動してきただけでなく、平和運動や社会保障制度の拡充の運動でも右京区内で先頭にたってきた人です。趣味はウェイトトレーニング!
先日の党大会でも、「そーだ」という掛け声を会場内に響き渡らせ、会場を盛り上げておりました…
右京区の“新5人衆”をよろしくお願いします!!
写真、正面じゃなくてスイマセン。
行ってきました、党大会に。日本全国で頑張って活動している支部、地区の発言は、笑いあり、涙ありの興味深いものばかりでした。
来賓には、品川正冶さんやJA全中の代表なども出席して、日本共産党への期待を述べるなど、日本社会が「新しい時期」に入ったことを象徴するような歴史的な大会だったと思います。
大会参加を力に、知事選&参院選勝利に向けて頑張ります!
またか!
怒りというか、あきれ、というか何とも言えない感情が一気にかけめぐりました。東京都が公設派遣村の入所者554人中、204人が求職活動費2万円を支給されたあとに所在不明になっていることを発表し、都知事が臨時宿泊施設の受け入れを18日で打ち切る方針を明らかにしたこと。
さらに、“2万円を受け取った人が、酒やタバコを買っている”“現金を受け取った足でパチンコ屋に向かった”
という報道も流れたこと。
このような報道の目的は何処にあるのか?
「生活保護を受けながらベンツを乗り回している」式のキャンペーンで“水際作戦”が展開されて、本来必要とされている人も含めて生活保護が受給できない事態が広がったことを思い出さずにはいられない。
確かに所在不明になることは良くないことだと思うけれども、
そもそも「204人全員が2万円持ち逃げしたと決めつけるのは正確ではないと思う」という入所者の声が本日付の赤旗には紹介されています。
同時に、報道が事実だとしても、長期間に渡る人間の尊厳を損なわせるような極限の生活の中で心身ともに傷つき、酒やタバコ、パチンコなどに依存せざるを得ない状況に追い込まれている人も少なくないことを考えなければいけないと思うのです。
今、都(行政)がやらなくてはいけないのは宿泊の受け入れ中止ではなく、精神科医によるカウンセリングの実施も含めて責任を持って生活再建を支援することではないか。
この報道が、大きく広がった反貧困の世論に冷水を浴びせ、自己責任論が再び幅を利かすことがないように注意していきたい。
今日の朝宣伝は亀岡駅にて。地元の後援会のみなさん、ばば市議とともにマイクを握ったり、ビラを配ったり・・・
“4月の知事選では門ゆうすけ”“7月の参院選では日本共産党と成宮まり子”
と防寒対策で、毛糸の帽子を被ってマイクを握っていたのですが、
「あー、誰かと思ったら吉田さんや。アタマ隠してるから分からんかった」
と声をかけられる一幕も。(トレードマークの丸坊主頭の浸透は嬉しいのですが、真冬の寒さはツライのです・・・)
ビラの受け取りも良く、政治への関心と共産党への注目が高まっていることを実感する宣伝でした。